クリスマスローズには追憶・私を忘れないでなどの花言葉があります。

クリスマスローズ

学名はHelleborus。

 

宿根草(多年草)の仲間で、雪割草(ミスミソウ)やレンゲショウマやオキナグサ・オダマキなどと同じキンポウゲ科の中のクリスマスローズ属に種別されます。

 

クリスマスローズとは英名で、ヘレボラスニガーのことですが、クリスマスの時期に咲く、バラ(ローズ)に似た花から命名されました。

 

本当の意味でのクリスマスローズは、「ヘレボルス・ニゲル」という品種だけで、他のものは春の復活祭の頃に開花する「レンテンローズ」という品種になります。

 

花弁と思われている部分は実は萼(がく)で、本当の花はおしべの元にあります。

 

クリスマスローズには追憶・私を忘れないで・私の不安を取り除いてください・慰め・スキャンダル等の花言葉があります。

 

チベタナスのように夏に休眠し、地上部の枯れる品種も有ります。

 

 

鉢植えでは観賞期は日当たりの良い戸外、もしくは屋内の涼しい場所に置きます。

 

直射日光は避けてください。

 

夏は、半日陰の涼しい場所に置きます。

 

植付けの適期は秋です。

 

適温は0℃?15℃がよいです。

 

水やりに関しては鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷりと水やりします。

 

ただし高温多湿に弱いので、夏の間は控えめにして管理します。

 

地植えの場合は、ほとんど必要ありません。

 

肥料は秋に緩効性肥料を与え、開花したら追肥として1000倍に薄めた液肥を月1?2回程度与えます。

 

夏の間(6?8月)は、肥料は与えません。

 

品種はオリエンタリスの交配種が花色豊富で、良く出回ってます。